マミーを支えるみんなの日記でタグ「ガン」が付けられているもの

死ぬかと思った・・・

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午前中には来て下さい。と先生に言われていたので

朝の10時に病院に行ったのに・・・

午後2時に笑顔で手を振って手術室にマミーは入っていった。

手術中に何か嫌な予感がしていたマイは

目にやきつけるように見送った。

 

約6時間の手術・・・

長かった・・・

心配だった・・・

 

8時過ぎに先生からの説明。

出血がひどく5000CCの輸血・・・

大変な手術だったことわ先生は説明してくれたが、

何より生きていてくれてヨカッタO(≧∇≦)O イエイ

 

ICUに入りマミーの顔を見たとき・・・

生きてるよね?と目を疑った。と同時に涙。

ホッとした。と同時に呼吸が出来なくなったo(>< )o o( ><)oジタバタ

なぜなら・・・マスクをしているのにヒクヒク泣いた為、息を吸おうとするとマスクが口をふさぎ、

呼吸ができなかったのです。

とまぁ、こんな1日でした。

 

 

がんばれ!

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2008年8月12日

今日は、叔母がガンと診断を受けてからはじめての手術の日。

なんだか落ち着かない一日。仕事をしていても全く手につかない。。。
不安な気持ちを払いたくて、病院にいる叔父に電話をかけてみたりもしたけど
嫌な予感が頭から離れず、変な想像ばかりしてしまって、やっぱり落ち着かない...仕事を早々に切り上げ、病院に急いだ。

病院には、叔父、いとこのマイと誠吾(マイの婚約者)、おばの姉のマミちゃんが待合室で待機していた。
こういう時ってどんよりした雰囲気を想像してしまうけど、この人たちに限ってはそういう空気は全く無縁。
開口一番「アイス買ってきて」とか「暇だぁ〜」とか...
まぁ10時間近く病院にいればそうなるわな。

そういう空気を期待して病院に行ったわけで、よけいなことを考えずに済むからここにいた方が気が楽だった。

後で詳しく紹介するが、このファミリーは普通の家族とはちょっと違う。
フランクというか、ぶっ飛んでるというか、若いというか、ハワイが好きでみんなおしゃれだ。
ちなみに叔父はガングロ、金髪、ミニクーパーを乗り回すちょいワルおやじ。
くやしいがカッコイイ。

7月11日

冗談じゃない(~_ーメ)
うちの叔母に限って・・・

うちの叔母はビールが大好きだ。
いっつもビール。

前哨戦だ!
飲み行くしかないだろ!

ということで
マイ、誠吾、俺、愛、亮介、叔母、叔父でカラオケ&飲みに行くことになった。
けっこうありえないでしょ(^▽^笑)
うちらこんな感じです。

ガンには笑うことが大切だという。
気を強く持ち、強く戦う意志を持つことが大事だ。
周りの俺らがへこんでる場合ではないということだ。

歌いまくった!
飲みまくって!
食いまくった!

みんなで大合唱した「大事MANブラザーズバンド」の「それが大事」が俺は忘れられなかった。
見事な一発屋で有名なあれだ。
替え歌でいつも歌うんだけど、その日だけは

♪「負けちゃダメ〜!投げちゃダメ〜!逃げちゃダメ〜!戦うぞ〜!」♪ って

俺だけだったかな・・・
泣いてしまいそうだった。

こんなにもみんなから愛されている叔母が、ガンだなんて・・・
信じられなかったけど、この時妙に実感してしまった。

12年前、俺は母をガンでなくした。
あの時は後悔ばかりだった。母が亡くなるまで何もできなかった自分を責めて責めて・・・

だから精一杯叔母を笑わせよう!ゼッタイに死なせない 俺は歌いながらそう誓った。

と、そのときちょっと感傷に浸ってた俺の携帯が鳴った。